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利用枠と無料枠(マネージド)

自分のAPIキーを用意しなくても、ヒバチ提供のサーバー経由で文字起こしと議事録生成を利用できます。ここでは無料枠の使い方と、利用状況の確認方法を説明します。

最終更新日:2026年10月1日

無料枠をオンにすると、APIキーを設定しなくても、ヒバチ提供のサーバー経由で文字起こしとAI機能を利用できます。

月ごとに利用できる量には上限があります。上限は毎月リセットされます。

無料枠は「AI関連」のセクションからオンにできます。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「AI関連」を開きます。
  3. 「無料枠を使う(自分のAPIキーを使わない)」をオンにします。

無料枠のセクションで「今月の文字起こし」と「今月のAIクレジット」を確認できます。

リセットの予定日もあわせて表示されます。

今月の利用枠を使い切ると、文字起こしや議事録生成の続行にプランのアップグレードが必要である旨が表示されます。

無料プランは毎月リセットされるため、翌月になると再び利用できます。

自分のAPIキー(BYOK)を使えば、無料枠の上限に影響されずに利用することもできます。