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カレンダー連携の設定

カレンダーを連携すると、直近の予定を読み取り、録音時の予定紐づけに使えます。「設定」→「カレンダー」で、Googleカレンダー・iCal・Macカレンダーを設定できます。このページではそれぞれの方法を説明します。

最終更新日:2026年9月30日

Googleアカウントと連携して、カレンダーの予定を自動で取得します。

  1. 「Google カレンダーを連携」を押します。
  2. ブラウザが開くので、Googleアカウントで許可します。
  3. 「連携済み」と表示されれば完了です。解除するときは「連携を解除」を押します。

iCal URLを登録すると、GoogleカレンダーやOutlookなどの予定を自動取得できます。15分ごとに更新されます。

予定のタイトルや内容を取得するには、カレンダーの公開範囲を「すべての詳細を表示」に設定してください。「予定の有無のみ」の場合、時間枠だけが表示されます。iCal URLは外部からアクセスできる必要があります。

  1. カレンダーアプリの設定からiCal URL(.ics)をコピーします。
  2. 「カレンダーを追加」でURLを登録します。組織のカレンダーなら任意でメールアドレスも入力します。
  3. 登録すると、取得件数が表示されます。

Macカレンダーを使う(Macのみ)

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Macでは、macOSのカレンダーから直近の予定を読み取れます。使用するカレンダーを選択でき、使わないカレンダーは無効化できます。

利用できるカレンダーがない場合は、Macのカレンダー権限を確認してください。

  • Google連携に失敗する:もう一度お試しください。ログインが必要な場合があります。

  • この端末のみと表示される:この端末だけで使っていたカレンダーがあります。Web版やMCPでも予定を確認するには、Googleカレンダーを再連携してください。

  • 予定の中身が取れない:iCalの公開範囲を「すべての詳細を表示」に変更してください。