権限の設定(マイク・画面収録など)
Reki noteは、録音や予定の取得のためにmacOSの権限を使います。「設定」→「その他」の「権限」で、各行の状態を確認し、システム設定を開いて許可できます。このページでは権限の許可とつまずきの対処を説明します。
最終更新日:2026年9月30日
Reki noteが使う権限
Section titled “Reki noteが使う権限”権限は次の4つです。用途に応じて許可してください。
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マイク:会議中の自分の声を録音します。
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画面収録:会議中にスクリーンショットを撮るために使います。
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カレンダー:直近の予定を読み取り、録音に紐づけます。
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アクセシビリティ:アプリの操作や検知のために使います。
権限を許可する
Section titled “権限を許可する”権限を変更するには、各行のボタンからシステム設定を開いてください。
- 「設定」→「その他」→「権限」を開きます。
- 各項目の状態(許可済み・未許可など)を確認します。
- 許可したい項目の「設定を開く」を押し、システム設定でReki noteを許可します。
- アプリに戻ると、状態が自動で更新されます。
許可しても動作しないとき
Section titled “許可しても動作しないとき”許可しても動作しない場合は、一度権限を削除してから再度追加してください。macOSのシステム設定で、該当項目のReki noteのチェックを外してから、もう一度オンにします。
マイクや画面収録の変更はアプリの再起動で反映されることがあります。それでも直らない場合は、アプリを再起動してください。
Windowsの場合
Section titled “Windowsの場合”この権限画面はmacOS向けです。Windowsでは、Windowsの設定からマイクなどのアクセスを許可してください。