文字起こしをAIで補正・やり直す
文字起こしは、AIによる補正・やり直し・話者分離の再実行ができます。ここでは、品質を上げるための各操作を説明します。
最終更新日:2026年10月1日
AIで文字起こしを補正する
Section titled “AIで文字起こしを補正する”「AI補正」を使うと、誤認識や表記のゆれをまとめて整えられます。補正前の結果は保持され、「補正をリセット」でいつでも元に戻せます。
- 会議を開き、文字起こしタブを表示します。
- 「AI補正」を押して補正を実行します。
- 結果を確認し、必要なら「補正をリセット」で元に戻します。
文字起こしをやり直す
Section titled “文字起こしをやり直す”モデルを変えたい場合や結果が芳しくない場合は、「文字起こしをやり直す」で再生成できます。
ローカル文字起こしとクラウド文字起こしは、「ローカルで文字起こし」「クラウドで文字起こし」から選び直せます。
話者分離を再実行する
Section titled “話者分離を再実行する”話者分離は、発話を話者ごとに区切ってラベルを付ける処理です。文字起こしした後に実行したり、設定を変えて再実行したりできます。
「ローカル話者分離」は端末内のモデルで話者を識別し、音声は外部へ送信しません。クラウドの話者分離は通常の文字起こしより多くの利用枠を消費します。
分離した話者には、あとから名前を割り当てられます。
録音時間を調整する
Section titled “録音時間を調整する”録音の前後に不要な部分がある場合は、「録音時間を調整」で切り詰められます。
文字起こしの先頭と末尾を見ながら、不要な範囲を外してから確定してください。