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議事録を共有する

完成した議事録は、参加者へメールで送ったり、リンクを発行して共有できます。ここでは共有の2つの方法と、共有範囲の違いを説明します。

最終更新日:2026年10月1日

議事録を開き「共有」から、次の2通りで共有できます。

  • メールで送る:共有先のメールアドレスを指定して、議事録の本文をそのまま送信します。

  • リンクを発行する:URLを発行して、受け取った人がブラウザで閲覧できるようにします。

リンク共有では、閲覧できる範囲を2つから選べます。

  • 指定した人のみ:閲覧にはメール認証でのログインが必要です。社外に出したくない議事録に向いています。

  • リンクを知っている全員:転送されたリンクからも閲覧できます。社内共有や外部パートナーとの共有に向いています。

メール送信を使うにはログインが必要です。共有先には重複登録できず、メールアドレスの形式が正しくない場合はエラーになります。

議事録が完成すると、参加者へ共有するか確認する案内が表示されます。宛先を確認してそのまま送信できます。

  1. 議事録を開き「共有」を選びます。
  2. 共有先のメールアドレスを入力して追加します。複数人に送る場合は繰り返し追加します。
  3. 件名と本文プレビューを確認し、必要なら議事録を編集します。
  4. 「送信」を押すと、入力した宛先へメールが送られます。

URLを発行して共有する場合は、共有範囲を選んでからリンクを発行します。発行したリンクはコピーして、チャットやメールに貼り付けられます。

  1. 議事録を開き「共有」を選びます。
  2. 「共有範囲」で「指定した人のみ」または「リンクを知っている全員」を選びます。
  3. 「リンク発行」を押し、「リンクをコピー」でURLをコピーします。
  4. 受け取った人はURLをブラウザで開いて閲覧します。

ローカルモードで記録した議事録は、端末外へ送信されないため共有できません。端末内でご利用ください。

共有機能を使うにはログインが必要です。ログインしていない場合は、設定画面からログインしてください。