既存の音声・動画から文字起こしする
会議を録音し忘れても、手元に音声や動画ファイルがあれば後から文字起こしできます。ここでは、ファイルの取り込み手順と注意点を説明します。
最終更新日:2026年10月1日
対応している形式
Section titled “対応している形式”次の形式の音声・動画ファイルを取り込めます。
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mp3 / wav / m4a / aac / ogg / flac
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webm / mp4 / mov
1回のアップロードで送れるのは1ファイル25MBまでです。それより大きいファイルは、事前に分割してから取り込んでください。
インポートの手順
Section titled “インポートの手順”取り込んだファイルは、新しい文字起こしセッションとして保存されます。
音声は60秒ごとに分割して順に送られるため、長いファイルでも最初の60秒分から文字起こしが順次表示されます。
- 「音声をインポート」を開きます。
- 「ファイルを追加」から取り込む音声・動画を選びます。複数ファイルも選べます。
- 必要に応じてセッションタイトルを入力します。
- カレンダーの予定と紐づける場合は、候補から予定を選びます。
- 「開始」を押すと文字起こしが始まります。
カレンダーの予定と紐づける
Section titled “カレンダーの予定と紐づける”カレンダーを連携していると、ファイルの作成日時と重なる予定が候補として表示されます。
候補が正しければ「これにする」で紐づけ、別の予定にしたい場合は「カレンダーから選択」で選び直せます。紐づけが不要な場合は「紐付けない」を選びます。
カレンダーの予定が出ない場合は、カレンダー連携を有効にし、カレンダーへのアクセス権を許可してください。
作成日時がない、または日時が初期値と思われるファイルは、時系列が乱れることがあります。「並び順」を「手動」にして並べ替えてから開始してください。
文字起こしの残り時間が足りない場合は、開始前に案内が表示されます。プランをアップグレードするか、短いファイルでお試しください。
インポートを途中で中止しても、それまでの文字起こしは保存されます。