議事録をMarkdownで保存する
Reki noteで生成した議事録は、Markdownファイルとして指定フォルダに自動で書き出せます。Obsidianなどのノートアプリと組み合わせると、議事録を自分の知識ベースにまとめられます。このページでは設定と一括エクスポートの手順を説明します。
最終更新日:2026年9月30日
Markdown書き出しでできること
Section titled “Markdown書き出しでできること”議事録の生成が完了すると、選択した内容を1つのMarkdown(.md)ファイルとして指定フォルダへ保存します。ファイル名や保存先は自動で決まるため、手作業は不要です。
ObsidianのVaultフォルダを指定すれば、議事録がそのままノートとして蓄積されます。
書き出しの設定
Section titled “書き出しの設定”「設定」→「録音と議事録」→「議事録をmdファイルで保存する」で設定します。
- 「自動保存を有効にする」をオンにします。
- 「書き出し内容」で「議事録」「文字起こし」のどちらを保存するか選びます(少なくとも1つは必要です)。
- 「フォルダを選択」で保存先フォルダを指定します。ObsidianならVaultフォルダを選びます。
- 必要に応じて「サブフォルダ」を入力します(省略可)。
過去の議事録を一括エクスポートする
Section titled “過去の議事録を一括エクスポートする”すでに保存している議事録も、まとめて書き出せます。設定の「一括エクスポート」から実行してください。
既存のすべての議事録を上記フォルダに書き出します。同名ファイルは上書きされます。実行後は、保存件数・スキップ件数・合計件数が表示されます。
書き出し内容で「議事録」「文字起こし」の両方をオンにすると、1つのファイルに両方が含まれます。
サブフォルダ名を変えると、以降の書き出し先が変わります。過去に書き出したファイルは移動されません。