録音音声と文字起こし言語の設定
Reki noteの録音は、マイク(自分の声)とスピーカー出力(相手の声・PCの音)の両方を取り込みます。「設定」→「録音と議事録」で、取り込み先や保存の扱いを調整できます。このページでは、録音まわりでつまずきやすい設定を説明します。
最終更新日:2026年9月30日
録音音声の設定でできること
Section titled “録音音声の設定でできること”自分の声と相手の声を録音し、文字起こしに使います。設定では、音声の取り込み先と保存方法を変えられます。
文字起こし言語を指定する
Section titled “文字起こし言語を指定する”文字起こし言語を指定すると、言語の自動判別を待たずに済み、精度と速度が安定します。日本語の会議なら「日本語」を選ぶのがおすすめです。
「自動」のままでも、多言語が混ざる会議を自動判別します。対応言語は日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語です。
相手の声・PCの音(Windows)
Section titled “相手の声・PCの音(Windows)”この設定はWindowsでのみ表示されます。ZoomやTeamsで使用しているスピーカーと同じものを選んでください。既定は「Windowsの設定を使用(推奨)」です。
録音音声を保存する
Section titled “録音音声を保存する”オンにすると音声ファイルを保存し、あとから聞き直せます。オフにすると、文字起こし後に音声ファイルを削除します。
保存の有無は、文字起こしや議事録の内容には影響しません。
スピーカー音がマイクに回り込むのを抑えます。音声に違和感がある場合はオフにできます。
保存済みの音声を削除する
Section titled “保存済みの音声を削除する”「すべて削除」を押すと、保存されている音声ファイルをまとめて削除できます。文字起こしと議事録は残ります。