Codex CLI・Claude CLI と接続する
Reki noteは、OpenAIのCodex CLIとAnthropicのClaude CLIに対応しています。お使いのPCにインストール済みのCLIをAIの処理先として選べるため、個人契約の範囲で議事録・AI補正・チャットを処理できます。このページでは接続手順と、接続に失敗したときの対処を説明します。
最終更新日:2026年9月29日
CLI連携でできること
Section titled “CLI連携でできること”Reki noteの「データ処理」で使うAIを選ぶとき、クラウドAIやローカルLLMの代わりに、PCにインストール済みのCLI(コマンドライン版のAIエージェント)を選べます。
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Claude CLI(Anthropic):Claudeの個人契約で議事録・AI補正・チャットを処理します。
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Codex CLI(OpenAI):Codexの個人契約で同じ処理を行います。
入力は標準入力でCLIに渡され、処理セッションは保存されません。CLIのログイン状態と個人契約がそのまま使われます。
対応しているCLI
Section titled “対応しているCLI”次の2つのCLIに対応しています。いずれもインストール済みの実行ファイルをReki noteが自動検出します。
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Claude CLI:claude コマンド(Anthropic公式のClaude Code)。
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Codex CLI:codex コマンド(OpenAI公式のCodex CLI)。
自動検出できない場合は、「設定」→「AI関連」→「データ処理」から実行ファイルを直接指定することもできます。
CLIをあらかじめインストールし、ターミナルでログインしたうえで、次の手順で接続します。
- ターミナルでCLIを最新版に更新します(後述の「CLIを最新版に更新する」)。
- Reki noteの「設定」→「AI関連」を開きます。
- 「データ処理」セクションで、「Claude CLI」または「Codex CLI」の行を選択します。インストール済みのCLIは自動検出され、「インストール済み」と表示されます。
- 行の右にある「接続確認」を押します。
- 「接続確認済み」と表示されれば完了です。議事録・AI補正・チャットがそのCLIで処理されます。
CLIを最新版に更新する
Section titled “CLIを最新版に更新する”接続に失敗するときは、CLIが古いことが原因のことがあります。ターミナルで次のコマンドを実行し、最新版に更新してください。
Claude CLI:
npm install -g @anthropic-ai/claude-codeCodex CLI:
npm install -g @openai/codexHomebrewなど別の方法でインストールした場合は、その方法で更新してください。更新後はReki noteの「再検出」を押し、もう一度「接続確認」を行います。
CLIのログイン状態を確認する
Section titled “CLIのログイン状態を確認する”CLIは個人契約のログイン状態を使います。ログインしていないと接続確認に失敗します。ターミナルで次のコマンドを実行してログインしてください。
Claude CLI:
claude auth loginCodex CLI:
codex loginログイン後、もう一度Reki noteの「接続確認」を押します。すでにログイン済みでも、契約の変更やログアウト後に失敗することがあるため、状態を確認してください。
解決しない場合はお問い合わせください
Section titled “解決しない場合はお問い合わせください”CLIを最新版に更新し、ログイン状態も確認しても接続できない場合は、下記フォームからお問い合わせください。
お使いのCLI(Claude CLI / Codex CLI)、OS、接続確認のときに表示されたメッセージを添えていただくと、確認がスムーズです。