クラウドに保存して他の端末で見る
クラウド同期を有効にすると、新しい文字起こしと議事録が自動でクラウドに保存され、Reki note Webや別の端末から閲覧できます。ここでは設定と注意点を説明します。
最終更新日:2026年10月1日
クラウド同期とは
Section titled “クラウド同期とは”端末内に保存された文字起こしと議事録を、自動でクラウドへバックアップする機能です。
同じアカウントでログインすれば、スマホのReki note Webや別のPCからも内容を確認できます。
クラウド同期を使うにはログインが必要です。
同期を有効にする
Section titled “同期を有効にする”設定から自動同期をオンにすると、以降の新しい文字起こし・議事録が自動でクラウドへ保存されます。
- 「設定」を開きます。
- クラウド同期の「自動同期」をオンにします。
- 必要に応じて「今すぐ同期」で既存のデータを送ります。
- 「Reki note Webを開く」から、ブラウザで内容を確認できます。
ローカルモードとの関係
Section titled “ローカルモードとの関係”ローカルモード中は同期を停止します。設定は保持されるため、通常モードに戻すと再開します。
ローカルモードで記録した議事録は端末外へ送信されず、共有もできません。
プライバシーに関する注意
Section titled “プライバシーに関する注意”クラウド同期を使うと、文字起こしと議事録が端末の外へ送信されます。外部送信を避けたい会議では、ローカルモードの利用を検討してください。
データの扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
同期の状態とクラウドデータの削除
Section titled “同期の状態とクラウドデータの削除”各議事録には「同期済み」「同期待ち」「未同期」「クラウドから削除済み」の状態が表示されます。
クラウド上の議事録は削除できます。削除してもローカルに残っているコピーには影響しません。「クラウドデータをすべて削除」でクラウド側をまとめて消せます。