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議事録からタスクを管理する

タスクは議事録から自動生成でき、担当・期限・進捗をまとめて管理できます。ここでは、タスクの作り方と管理の仕方を説明します。

最終更新日:2026年10月1日

タスクには、次の3つの出どころがあります。

  • 議事録から生成:議事録の内容からタスクを自動で抽出します。

  • AIで補足:手入力したタスクに、過去の議事録から背景を整理して補足します。

  • 手入力:書いた内容をそのまま追加します。

議事録からタスクを自動生成する

Section titled “議事録からタスクを自動生成する”

タスクの自動生成を使うには、設定で「タスクを自動生成する」をオンにします。

オンにすると、議事録の生成時にタスクが抽出され、タスク一覧に表示されます。

会議に出ていない作業も、手入力でタスクにできます。

  1. タスク画面で「タスクを追加」を押します。
  2. 「手入力」または「AIで補足」を選びます。
  3. タスク名を入力し、必要なら関連人物を指定します。
  4. 「AIで補足」を選んだ場合は、過去の議事録から背景を整理した候補を確認します。
  5. 「追加」でタスクを登録します。

タスクのステータスは「未着手」「進行中」「レビュー待ち」「完了」「アーカイブ」から選べます。

担当者・期限・進捗メモ・並び順をタスクごとに設定できます。担当は「すべての担当者」で絞り込んで確認できます。

タスク一覧は、作成が新しい順・古い順・ステータス順で並び替えられ、タスク・人物・会議を横断して検索できます。