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人物(連絡先)を登録する

会議の参加者を「人物」として登録すると、話者の割り当てやタスクの担当に名前で指定できます。ここでは登録と活用のしかたを説明します。

最終更新日:2026年10月1日

人物には氏名・メールアドレス・メモなどを登録できます。メールアドレスは会議との紐付けに使われます。

同じ人が複数のメールアドレスを使う場合は、紐付けに使うメールアドレスを指定してください。

  1. 人物(連絡先)画面を開きます。
  2. 「連絡先を追加」を押します。
  3. 氏名・メールアドレス・メモなどを入力して保存します。

「呼称」は、会議中にその人をどう呼ぶかを登録する項目です。「田中さん」のように入れておくと、文字起こしや話者表示で扱いやすくなります。

「辞書登録」には、その人に関連するカスタム用語(会社名・役職・製品名など)を登録できます。固有名詞の誤認識を減らすのに役立ちます。

話者の割り当てやタスクで使う

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登録した人物は、文字起こしの話者割り当てで「連絡先から選択」として選べます。

タスクの関連人物や担当にも指定でき、タスク一覧から人物で絞り込めます。

「AI最新化」は、関連する議事録を分析してプロフィールの更新候補(追加・追記・更新・削除)を提案します。

候補の文字はその場で修正でき、反映するものだけを選べます。AI最新化はAIクレジットを消費する場合があります(利用状況により案内が表示されます)。

  1. 人物の詳細画面を開きます。
  2. 「AI最新化」を押します。
  3. 提案された変更を確認し、必要なものを選びます。
  4. 「選択した件数を反映」を押してプロフィールを更新します。