文字起こしの修正と話者の割り当て
文字起こしは後から修正できます。話者が自動判定と違う場合は割り当て直し、確定した話者情報で議事録を作り直せます。ここでは修正と話者割り当ての流れを説明します。
最終更新日:2026年10月1日
文字起こしを修正する
Section titled “文字起こしを修正する”文字起こしの本文は、発話ごとに修正できます。誤認識や固有名詞の表記ゆれを直すと、議事録の品質も上がります。
- 会議を開き、文字起こしの対象の発話を選びます。
- 「文字起こしを修正」から本文を直して保存します。
- 不要な発話は「この発話全体を削除」で消せます。削除は元に戻せません。
話者を割り当てる
Section titled “話者を割り当てる”自動判定された話者には「自分」「相手」「話者1」などのラベルが付きます。会議の参加者や連絡先から名前を割り当てて、正しい話者に整えられます。
「声を再生」でその話者の発話を確認してから割り当てると、取り違えを減らせます。
- 話者の割り当てを開きます。
- 対象の話者を選び、「この会議の参加者」または「連絡先から選択」で人物を指定します。
- 必要なら「声を再生」で発話を確認します。
- 未割り当てが残っている場合は「残りの話者を推定」で声を照合してまとめて推定できます。
話者名を変更・統合する
Section titled “話者名を変更・統合する”話者名の変更は、そのまとまりだけに適用するか、すべてに適用するかを選べます。
同じ人の発話が別の話者に分かれている場合は、片方を「自分にする」などでまとめられます。自動判定に戻したいときは「自動判定に戻す」を使います。
確定して議事録を再生成する
Section titled “確定して議事録を再生成する”話者の割り当てを確定すると、その話者情報で議事録を作り直せます。
未割り当ての話者が残っている場合は、確定前に件数が表示されます。未割り当てのまま進めると「話者1」のような表示のまま議事録に反映されます。
- 割り当て内容を確認します。
- 「確定して議事録を再生成」を押します。
- 話者情報を反映した議事録に更新されます。