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議事録のフォーマットとプロンプト

生成される議事録のスタイルは、用途に合わせて変えられます。プリセットを選ぶだけでも、カスタムプロンプトで細かく指示することもできます。このページでは議事録フォーマットの設定を説明します。

最終更新日:2026年9月30日

「設定」→「録音と議事録」で、ノートのスタイルを選べます。用途に合ったテンプレートを選ぶと、出力の観点が変わります。

  • 議事録:決定事項・論点・担当者別のネクストアクションを整理する、一般的な会議向けです。

  • 講義メモ:重要な概念・具体例・質疑応答・試験や課題のポイントを、復習しやすく整理します。

  • 商談記録:顧客課題・商談状況・受注障壁・関係者・次のアクションを、営業判断向けに整理します。

カスタムプリセットを追加する

Section titled “カスタムプリセットを追加する”

プリセットにない観点が必要な場合は、カスタムのプリセットを追加できます。

  1. 「カスタムを追加」を押します。
  2. プリセット名と、生成時の指示(議事録の構成や重視する項目)を入力します。
  3. 保存すると一覧に追加されます。

表示がオンのノートは、セッション詳細画面の「議事録を再生成」から選べます。デフォルトのノートは、文字起こしが完成すると自動で作成されます。

デフォルトに設定中のプリセットは非表示にできません。表示するプリセットは1件以上残す必要があります。

システムプロンプトを調整する

Section titled “システムプロンプトを調整する”

議事録生成の土台になるシステムプロンプトも変更できます。空欄にするとデフォルトが使われます。迷ったら変更せず、まずはスタイルの選択で調整してください。

  • 未完成の議事録を30分ごとに自動で再試行する:議事録が未完成のとき、30分間隔で再試行します。完成したときだけ通知します。

  • タスクを自動生成する:議事録の生成後、別のAI処理でタスクを抽出し、タスク一覧を更新します。