Reki noteReki note

デバイス文字起こし、
無料で無制限

PC上で完結。会議音声をMarkdownに

Reki note

ネットワーク不要。PC上のモデルが文字起こし。制限なし。

The Problem

文字起こしくらい
ローカルで動くはずなのに、 月額を取ってくる。

Whisperは誰でも動かせる。なのに議事録ツールになった途端、月額$20のSaaS。音声はクラウドに吸われ、出力は独自形式。開発者なら違和感があるはず。

Before

覚えがあるはず。

  • ローカルで動く処理に、月額サブスク PCで済むのにクラウド経由
  • 出力がPDFか独自形式 Obsidianに入らない
  • 音声がクラウドに送られる 社内の会話を渡してる
  • オフライン非対応 ネットがないと文字起こしできない
結果
PCで完結する処理に、月額を払わされる
ツールに合わせる側になってる
After

PCだけで、全部動く

Reki note

オンデバイス文字起こしで完結。ネットワーク不要

  • インストールするだけ。設定不要で即起動
  • 出力はMarkdown。ObsidianにもGitにも
  • 音声はローカル保存。クラウドに上がらない
  • 高精度が必要な時だけクラウド版に切り替え
結果
無料で文字起こし無制限
クラウド版はオプション
Benefits

Rekiで議事録の取り方が変わる

01設定後すぐ

インストールしたら、もう動く。

オンデバイスのWhisperモデルがPC上で文字起こし。アカウント登録もAPIキーも不要。完全無料で回数制限なし。

NOTIFICATION
会議を検出しました
AppZoom Meeting
カレンダーBackend API Review
02会議後すぐ

.mdで保存。あとは好きにしろ。

Obsidian Vaultに放り込むも良し、git commitするも良し。議事録はMarkdownでローカルに残る。独自フォーマットに閉じ込められることはない。

今日のスタンドアップで決まったアクションアイテムは?
ANSWER
次の3点が決定されました。
① オンデバイス文字起こしをデフォルトに変更
② 重要会議のみクラウド版(Scribe)で高精度処理
③ 月次コスト上限は$30で設定
出典: Engineering Standup 5/7 10:00
03いつでも

音声データ、どこにも送らない。

ここが他と根本的に違う。音声はあなたのPC上に保存される。文字起こしもPC上のモデルが処理する。ネットワークを経由しない。弊社があなたの会議の中身を見ることはない。

MEETINGS
  • 今日
    Engineering Standup
    文字起こし構成の最適化...
  • 3日前
    Tech Review
    GraphQL移行のPoC方針
  • 先週
    Architecture Review
    マイクロサービス分割
  • 2週前
    1on1 / 田中×松嶋
    採用方針の変更
  • 先月
    Infra Planning
    Supabase移行の決定
Works With Your Stack

どの会議ツールでも、そのまま。

OSレベルで音声をキャプチャ。Bot招待不要。

Zoom
Google Meet
Teams
Discord
Slack Huddle
その他の会議ツール
対面MTG
音声ファイル読み込み
その他のデバイス音声
Compare

SaaS vs 自作 vsReki。

比較軸 Reki note SaaS型(Otter / Fireflies等) 自作スクリプト / CLI
オフライン文字起こし
オンデバイスで無制限
クラウド必須・制限あり
Whisperを自分で構築
出力形式
Markdown
独自フォーマット
実装が必要
データ保存先
ローカル(非経由)
クラウド必須
自分で設定

※想定機能の比較

Offline + Cloud

普段はオフライン。必要な時だけクラウド。

  • オンデバイス文字起こしは無料・無制限
  • クラウド版はScribe等の最高精度モデルを採用
  • PCに負荷をかけない快適な処理
構成
用途に合わせて切り替え
オンデバイス(Whisper)
クラウド版(Scribe等)
How it Works

インストールする。録音する。.mdが残る。

Input 01
会議音声
00:03

田中: 認証プロトコル、OAuth 2.0で進めましょう。GraphQL移行のPoCは来週から。

00:18

松嶋: DBスキーマの変更が伴うので、移行スクリプトのテストを先に回しておきます。

00:34

鈴木: Blue/Greenデプロイの環境構築、金曜までに用意します。

Input 02
カレンダー情報
Backend API Review
日時 2026/05/07 13:00
参加者 田中、松嶋、鈴木
ツール Google Meet

会議名・参加者・ツールを自動で紐づけ

Output
Markdownナレッジベース
全文検索

過去の議論を横断検索

AI質問応答

「先週決まったDB方針は?」で答えが出る

ナレッジ蓄積

.mdが積み上がり、意思決定ログになる

文字起こし、無料で無制限。
快適に使いたい時だけPro。

データは手元に残る。出力はMarkdown。

ホーム
会議の記録を、全部ここに。
Backend API Review
5/6 13:00〜14:00· Google Meet· 4

認証プロトコルはOAuth 2.0で決定。GraphQL移行PoCは来週開始。DB移行スクリプト先行テスト。

1on1 / 田中×松嶋
5/5 16:30〜17:00· 対面· 2

Q3採用方針を変更。エンジニア2名→1名に絞る。残り予算でAI基盤を強化する方針。

Ask Reki会議に入る
今日のスタンドアップで決まったアクションアイテムは?