情報漏洩対策ポリシー

最終更新日:2026年10月19日

1. 基本的な考え方

Reki noteは、会議の録音・文字起こし・議事録など、社外に出せない情報を扱います。ヒバチ株式会社(以下「当社」)は、お客様の情報を誠実に扱い、漏洩を防ぐ対策を続けます。

そのうえで、当社は「100%安全」とはお約束しません。大手企業や上場企業でも情報漏洩が続いている今、クラウドを使う限り、リスクをゼロにはできないと考えているためです。

Reki noteには、会議の記録を端末の外に出さない「ローカルモード」と、クラウドの機能を使える「通常モード」があります。用途に合わせてお選びください。

2. ローカルモード

ローカルモードでは、録音・文字起こし・議事録などの会議の記録を、お使いの端末の中で処理し、保存します。会議の記録はRekiのサーバーへ送らず、当社は収集しません。

会議の記録がRekiのサーバーに存在しないため、Rekiのサーバーから会議の記録が漏れる経路はありません。

ログインやアップデートの確認、アプリの改善に使う利用状況の分析データとエラー報告など、必要な通信は行いますが、会議の記録は含みません。お客様が外部のAIサービスの利用を選んだ場合は、そのサービスへ送信されます。

通常モードのときにクラウドへ同期した記録は、ローカルモードに切り替えてもクラウドに残ります。

端末の中のデータの安全は、お使いのPCのセキュリティ(ログインパスワード、ディスクの暗号化など)に依存します。

3. 通常モード(クラウドを使うモード)

通常モードでは、クラウドの文字起こしとAI、クラウド同期、クラウドMCPなどを使うため、会議の情報が当社のサーバーと、当社が委託するクラウドサービス・AIサービスを通ります。委託先は、プライバシーポリシーに記載しています。

当社は、お客様の情報を最大限しっかり管理し、漏洩を防ぐ対策を続けます。具体的な対策の内容は、攻撃の手がかりにならないよう公開していません。

それでも、クラウドを使う以上、情報が漏れる可能性はなくせません。通常モードは、その便利さとリスクの両方をご理解いただいたうえでお使いください。社外秘の会議や、漏れたときの影響が大きい会議には、ローカルモードをおすすめします。

4. 万一、漏洩が起きたとき

・影響の範囲をすぐに調べ、被害の拡大を止めます。

・影響を受けるお客様に、起きたことと、お客様に取っていただきたい対応をお知らせします。

・法令に従い、個人情報保護委員会などの関係機関に報告します。

・原因と再発防止策を公表します。

5. お客様にできること

・機密性の高い会議は、ローカルモードで録音する(設定の「AI関連」→「処理モード」)

・クラウドに保存する必要がなければ、クラウド同期をオフにする(設定の「プランとアカウント」→「Rekiのデータをクラウドに保存」)

・使わなくなったクラウドMCPの連携を解除する

6. 改定とお問い合わせ

このポリシーは、サービスの変更に合わせて改定します。重要な変更は、アプリ内またはこのウェブサイトでお知らせします。

データの取り扱いの詳細は、プライバシーポリシー(https://rekinote.app/ja/legal/privacy/)をご覧ください。

お問い合わせとセキュリティに関するご報告:[email protected]